■XAMPPのパッケージでインストールされたMercury/32の設定を行う。
参考サイトはこちら...
・ユーザ登録
[Configuration]-[Manage local users...]から。
ここでいうユーザ名は、メールアドレス「***@ドメイン名」の「***」部分になる。
・プロトコルモジュールの設定
[Configuration]-[Protocol modules...]から。
チェックは上記参考サイトのとおりとした。即ち、
[MercuryS SMTP server]
[MercuryP POP3 server]
[MercuryC SMTP Relaying server]
[MercuryI IMAP4rev1 server] の4つ。
・コアモジュールの設定
[Configuration]-[Mercury core modules...]から。
Generalタブでは、[Internet name for this system]にドメイン名を入力し、その他はデフォルトのままとした。
(このドメイン名はメールソフトでSMTPサーバー名として指定した)
Local Domainsタブでは、上記参考サイト通り、
mail - mail
mail - ドメイン名(=Generalタブで入力したもの)
の2行とした。
■ルーターのポート設定
25番(smtp)、110番(pop)、143番(imap)のポートを設定した。
代表的なサービスのポート番号
■結局XMailServerに乗り換えた。--> XMailServerによるメールサーバーの構築