« FileZillaによるFTPサーバの構築 | メイン | 自宅サーバーソフトのパッケージ化がもたらすもの »

Mercury/32によるメールサーバの構築

■XAMPPのパッケージでインストールされたMercury/32の設定を行う。

参考サイトはこちら...

・ユーザ登録
[Configuration]-[Manage local users...]から。
ここでいうユーザ名は、メールアドレス「***@ドメイン名」の「***」部分になる。

・プロトコルモジュールの設定 
[Configuration]-[Protocol modules...]から。
チェックは上記参考サイトのとおりとした。即ち、
[MercuryS SMTP server]
[MercuryP POP3 server]
[MercuryC SMTP Relaying server]
[MercuryI IMAP4rev1 server] の4つ。

・コアモジュールの設定
[Configuration]-[Mercury core modules...]から。
Generalタブでは、[Internet name for this system]にドメイン名を入力し、その他はデフォルトのままとした。
(このドメイン名はメールソフトでSMTPサーバー名として指定した)
Local Domainsタブでは、上記参考サイト通り、
mail - mail
mail - ドメイン名(=Generalタブで入力したもの)
の2行とした。

■ルーターのポート設定
25番(smtp)、110番(pop)、143番(imap)のポートを設定した。
代表的なサービスのポート番号

■結局XMailServerに乗り換えた。--> XMailServerによるメールサーバーの構築

About

2007年04月07日 00:48に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「FileZillaによるFTPサーバの構築」です。

次の投稿は「自宅サーバーソフトのパッケージ化がもたらすもの」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。