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自作CGIによるMovableTypeのレンタルサーバーから自宅サーバーへの移動

自作CGIによるMovableTypeのレンタルサーバーから自宅サーバーへの移動
Perlでプログラムを組み、MySQLテーブルへ直接データを流し込む。

■1 レンタルサーバーからMySQL各テーブルごとにファイルへ出力

MovableTypeのデータベースをテーブルごと(mt_blog、mt_template等)にファイルへ書き出す。

■2 サーバーマシンに引き受け先MovableTypeをインストール。

MT3.34のディレクトリやファイルをコピーし、mt-config.cgiを適切に修正、mt-check.cgiやmt.cgiでインストールを済ませておく。

■3 2で作ったテーブルに、1のファイル内容を流し込む

Perlで行う。
MySQLのデフォルト設定、Perlの文字コード、ファイルの文字コードなど、すべてUTF-8を共通で使っていたが、なぜかMySQL内では文字化けした。→Perlに下記行を追加して解決。

DBへの接続時、
$dbh = DBI->connect("・・・・");
の後に
$dbh->do("set names utf8");
を追加し、またファイルを開くとき文字コードを下記のとおり明示する。
open(FILE, "<:utf8", "$file");


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2007年04月20日 22:55に投稿されたエントリーのページです。

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